お世話になっている先生でありワインの美味しさをお教えていただいた師匠が、壮行会と誕生日をしてくださりました。
5年ほど古いワインの良さを教えてもらい、1981年ワインをたくさん経験させてもらいました。
今日は壮行会ということもあり、1981年バースデービンテージと1906年のワインをいただきました。
シャンパーニュもポメリーのプレステージで、とても美味しかったです。
しかし、ワインは戻れない意味もわかりました。
この白は美味しいです。
以前1961年の赤も飲んだことがありますが、スペインもなかなかすごいです。
その名も
トンドニア ブランコ グラン レゼルバ
スパイン リオハのワイン。
樽10年熟成 ヴィウラ85% マルヴァシア15%
ブルゴーニュグラスでいただきました。
そして赤ワイン、
1906年シャトー ラネッサン オーメドック AC
カベルネ75% メルロー20% その他。
生きています。
元気にピンピン生きています。
香りも豊かで、すこしセメダインや皮などを感じさせるような、それでいて果実みがあり、あーこれはすごいです(#^.^#)
素晴らしいワインでした。
先生の他にソムリエの方や、料亭女将たちが加わり、何と素晴らしいワイン会でした。
店の亭主よりバルバレスコをお土産にいただきました。
女将からはかりんとう。
とても、楽しいワイン会でありました。
先生、ありがとうございました。










