念願のカファジャテ。
朝七時にツアーのバスに迎えに来てもらい帰りも七時にすぎというハードなツアーだが、ぜひ行って欲しい。
アメリカのグランドキャニオンへ行ったことのある人はそれを想像していただけるとわかりやすい。
渓谷をバスで走って行く。
悪魔の喉仏、シアター、お坊さん、
窓、かえるなどなど、見所がたくさんある渓谷。
本当に綺麗。
カファジャテまでは、三時間半くらい。
渓谷にはいる前は、タバコ農場がある。
カファジャテ近くなるともちろんワイン畑。
白ワインは日本と同じ棚づくり、
赤ワインは一般的な作り方だ。
ワイナリー見学。
ドミンゴ
家族経営の始まってまだ35年くらいのボテガ。
私はもう?!って思ったがここでは、収穫はこの時期から始まるそうだ。
ちょうどそれが見れたo(^▽^)o
トラックからぶどうを機械に流し、
余分なものを取る。
ジュースだけになる。
絞りカスは山羊にあげるようだ。
ヤギが、食べそこから美味しいチーズができる。
糞は畑の肥やしとしてまた、ぶどう畑に戻って行く。
ちなみにぶどうの種にグレープシードオイルがあるので搾りかすの中の種からオイルを搾り取る。
ぶどうはこのように一つも無駄にされずサイクルされているわけです。
カファジャテボテガは、町のなかから、サイクリング、歩いてもいけるワイナリーがいくつもある。
何泊かしてみるのも面白い。
町も小さく可愛い。
土産物はサルタのほうが安い。
この街には、ワインが普通にギャロンで売っている。
しかも、50ペソとか。とても安い。
当たり前の飲み物なんだろうな。
ここの名物ウミータ と、ロクロを食べた。
ロクロはシチューの色をしていながら塩味。豆がたくさん入っている。
あとは、キャセロール。
こちらのご飯はイマイチ旨味がない。
何か一味足りない。
でも、郷土料理は、食べたいので良かった。
自由時間があったのでワイナリーに何件か行きシャトーを拝見し、バスに乗って渓谷にさよならし帰ってきた。
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