アルマス広場にあったレストラン。
私のお父さんとお母さんを今回の視察旅行の、一部のルートをぜひ紹介したいので、よんでみた。
ハードスケジュールでも良いと言ってくれたので、三人で旅をすることになった。
長旅からサンティアゴについたので、空港へ迎えに行き、市内観光を一緒にした。
そしてアルマス広場で夕食。
サラダを食べようと頼んだら、アボガドが、まるごとでてきた笑
ピザは想像と違う。
肉は鋼鉄で、噛めない。
ポリデントしっかりしなきゃなんて話していた。
硬くてビーフジャーキーを食べているようだ。
そしてそれに加え、ビールが薬草のよう。
生ビールには、泡がなくぬるい。
みんなで笑ってしまった。
次の日はもうメンドーサ。
これじゃチリの美味しいご飯のイメージが悪くなる。
笑
いままであまり海外に行ったかとのない2人は色々なカルチャーショックだろうな。
旅というのは楽しいです。
一人旅ばかりしていた私は今は、親と共に。
いろいろなことはすべて経験になり、笑話になることが多いです。
この、レストランで、食事をしていたら、いろいろな人がみちで、ものを売り始めました。
カラフルなブラジャーや、パンツ、靴下、本などなど。
面白くみていたら一瞬で、風呂敷をたたんでみんな何処かに行ってしまいました。
私は、どの国でも警察がくるとこれをたたんで逃げるのを知っていたので見ていたら、両親にはすごい光景だったようで、
あれは、なんだったの??
いつの間にあの、人はいなくなったの?
って感じの神技。
生きることの大変さを感じながらも、あまりの早さに笑ってしまいました。
2.
道にグミが売っていました。
私はよくみていませんでした。
すると、歯茎の形のグミでした。
グロテスク笑
三人いればみているところも違いますね。
3.道でものを売っているとっても太い人がいたんです。
私は、障害のある子だと思ったんですが、一生懸命物売りをしているんです。
お母さんか知り合いか、あかの他人かわかりませんが、(私はお母さんだと思いました)来て、その子の口に、オレンジをまるごとバコっていれたんです。
私はオレンジか見ていなかったのでこっちは豪快にご飯をあげるんだなってみていたんです。
これも、見方違えば全然違う話で、
両親はあれは、いじめじゃないかと思ったそうです。
いきなり大きな、オレンジを口にいれ、その子は、手も使わず口だけでもぐもぐかもうとしてるんだけど大きすぎて噛めないんです、
で、それが、うるさいから、黙れって入りれたんじゃないかと思ったらしく、すごいカルチャーショックを、受けたそうです。
まさか笑
知り合いで時間になるとあんな風に口にいれるのかな?
でも、豪快でその子には有無を言う時間などないほどのスピードでいきなりばこっと
口にいれました。
4.お父さんがレストランに、ジャケットをんすれてきました。
次の日にきずいてはっとし、お財布とお金と、クレジットカードがすべてはいっているというんです。
店にいくと担当してくれたおじいちゃんが、あるよーって言ったので安心したらなくなっていました。
まさか、従業員が?
そんな心配無用。
お金が入っていたのでマネージャーが、警察に届けてくれたそうです。
昨日チップを弾んで渡して置いて良かった✨
警察にいかなければと思ったら、警察が届けてくれるとのこと。
日本では一度警察の手に渡ったものは、もどってこないよな?
なんて思いながら、とりあえず良かった。
4 カタのバスで出て来たコーヒーは、まずかった。
南米のコーヒー✨なんて思った私がバカでした。
飲んだら甘くて甘くて、まずい。
両親は私がまずそーな顔をしていたのでなんで、コーヒーで、そんな顔するのかなって思って気にせず飲んだんです。
二人とも一言。
まずーい。
でも、本当に只者ではないまずさ。
以前食べたのびのびパスタもそうだけど、
どうしたらあんなにまずく料理ができるんだろう。
日本を基準に考えては、ダメだ。
こちらの人はこれが美味しいんだろうから。
笑
ツアーは、本当に楽で美味しいご飯がでて来てトラブルもあまりなく、それはそれで見所を短時間で回れて効率が良いですがが、こういうのも、楽しいです。