2012/02/27

サンペドロアタカマからウユニに向けて移動中

現在、チリからボリビアに入国して、アンデス高地を移動中です。インターネットもつながらないところにいます。予定通りいけば、28日にウユニに到着します。塩のホテルに3泊、その後、ウユニの町に1泊。ラパスに到着するのが3月3日なので、ウユニ塩湖の素晴らしい景色の写真とツアー情報はラパス到着後にアップされる予定です。楽しみにしていてください。

2012/02/26

サンペドロデアタカマ 町

写真では伝えられないほどのきれいな景色。

町から星や山々が、見える。

贅沢だ。

サンペドロデアタカマ

二月末、

昼間はやはり日が強く暑い。

サングラスと、帽子は欲しいです。
あと、サンダルがあると便利だと思います。

夕方以降はやはり少し寒い。

フリースでも、肌寒く、もう一枚着ました。

メイン通りのcaracoles からすこし離れると良く、きれいな景色や綺麗な星空が見えます。(#^.^#)

地球の歩き方に書いてあるレストランやホテルの料金はどれも当てにならない。

これは、世界各国同じだとおもいます。

ここの、料金は参考までにとどめておくと良いと思うきがします。

月の谷はすぐそば。

サンペドロデアタカマから見え、本当に近いです。

タクシーは、チャーターなら良いがツアーの方が良いと思います。

値段の割にデスバレーや色々なハイライトに連れて行ってくれます。

説明もしてくれるので、よく参考になります。

なんせ、タクシーを見つけるのがこの町は難しいです。



トコナオは特に何もなかったです。

ツアーで立ち寄ってくれるので見学してみました。


タティオハは、残念ながら先週の雨の影響でいけないとのこと。

このハイライトは行きたかったが残念です。( T_T)

道がとても危ないと言うので朝四時起きで、いくのも、日がでてないのであったとしても危ないと思い、今回は断念しました。

ここは、メルカードツアー社長の高橋がいっているので、情報としてはあるのですが、私自身いけないのは残念です。

アタカマ塩湖、ミスカンティは、やはりきれいでした。


ウユニから南下してきたら、物足りないのかもしれませんが私は北上なので、とけも、楽しかったです。

ぜひ、オススメのスポットです。

カラマからのツアーも良いですがこの、えっここがチリ!!?

っていう

この村に泊まっていろいろ行くのも良いと思います。(#^.^#)

アメリカやヨーロッパの人にはかなりの人気スポット、

ウユニ越えも、これは、ハイライト。

ほんとにきれいだそうです。

私も明日からいきます。

また、ブログにアップします。(#^.^#)

チリ入国 税関検査

2012/02/25

サルターアタカマ 長距離バス おすすめ★

サルターサンペドロデアタカマは前のブログに書いたようにバスの本数が少ない。

前もって予約した方が良い。

でもここは、本当に奇麗。

朝7時にサルタを出るので進行方向を向いて、左の席の窓側がおすすめ。

まずサン.サルバドール・デ・フフイフフイまで、1時間半から2時間くらいバスに揺られていく。

フフイをすぎて1時間弱、ウマワカ渓谷だと思うんですが、それが、見えてきます。


7色に変化した岩って感じです。

本当にきれいです。

そのあとは、すばらしい渓谷が、どんどん続いて、どんどん標高が上がっていきます。




アルゼンチンの国境です。



バスのご飯

塩湖を通ります。

なんていう塩湖なのかはわかりませんが、アルゼンチン側でした。

とっても奇麗。

道路が水浸し

これは、通行止めだったはずだと思った。

むしろ、雨の影響で封鎖していてもらってよかったくらい、危ない道を通っていく。

アタカマ塩湖 ミスカンティ湖 ミスケス湖 トコナオ村

朝7時30分にホテルに迎えにきてくれて、いざ、行ってきた。

アタカマ塩湖 2305m のところ、平らな道を急ピッチで走っていく。

行くこと、1時間半くらい。

ウユニの次に大きい塩湖。

2500ペソ入場料。

ちょうど雨が降ったせいか、水が張っていて、本当に奇麗に、湖に景色が反射して、奇麗に見えた。


フラミンゴもアンデスフラミンゴが何羽かいて、とっても良かった。


さらに1時間車を一気に走らせ、標高4000m以上のミスカンティ湖とすぐ隣にあるミニケス湖に行った。
少し高山病になった。お水をたくさん飲んだ方が良い。

高い山からでてきた水でできている湖、 入場料2500ペソ。

ミニケスのほうは、活火山のため、温泉成分が少し入っているらしい。

トイレがあり便利。

帰り道にトコナオ村によった。
何もないが、この教会が、有名らしい。


帰り道にリャマがいた。

充実した、ツアーだった。

3時に終わり、すぐに月の谷ツアーに行った。

月の谷 サンペドロデアタカマ

雨が、アタカマで降り続いていたため、月の谷に行けるようになったのが18日とのことだった。

タティオ間欠泉は、まだ全然行けないらしい。

残念。

この月の谷も本当は、4時に出て、夕日を見て、塩のケーブなどによるらしいが、雨の影響でいけず、短いツアーになってしまった。

ここも、ツアー会社により、内容が全然違う。

私たちは、3時に出て、6時に戻ってくるツアーだった。

ちょうど雨の影響で、夜に帰ってくるツアーがないようだ。

私たちのツアーは、地球の歩き方に書いてある。砂丘を上ることはせず。死の谷と月の谷へ行った。

塩の山  とっても奇麗。

死の谷は、コンパスが働くなってしまうから迷った人は死んでしまう人も多かったといっていた。



ここは、やはり行って見た方がいいと思う。

とってもきれいな景色が見られる。

2012/02/24

サルターサンペドロデアタカマ

ここの区間はバスの本数が激減する。

決められた曜日にしかない。

私は弾丸のためどうしても今日、木曜日のバスに乗らなければ後ろの予定が狂ってしまう。

と言うことでうちの現地のオペレーターに頼んでもらい、チケットを日本で予約しておいた。

良かった。

ホテルまで届けてもらい、もう、安心してバスに乗ることができた。

チリへの国境越えこれは食べ物はダメ。

これについてはあとで詳しく書こうと思うが本当に厳しい。

私は前回蜂蜜を、少し持っていた。(しかも、ペルーで買ったやつ)
のだ、罰金200$支払わされた。

横の人はサンドイッチで、払っていた。
子供用のサンドイッチで?

お母さんはないていた。

今回読んだらなんと、プロポリス、抗生物質、クラフトもダメと書いてある。

アルゼンチンで、爪楊枝を買った。

ダメだろうか?

手荷物にあやしそうなものは詰め込み確認することにした。

ここの区間はこの検査と入国に時間がかかるため10時間から11時間かかるそうだ。

長い道のり。

今回のバスはセミカマ。

少し辛いが頑張ってみよう。

二時間してフフイについた。

そこからの景色は最高。

今までで1番良いバスの旅。

今日は、とりあえずとても疲れたので何が良かったは明日かきます。

サルタ最後の夜ご飯

なぜって、肉はもう入りませんでした

2012/02/23

カファジャテ

念願のカファジャテ。

朝七時にツアーのバスに迎えに来てもらい帰りも七時にすぎというハードなツアーだが、ぜひ行って欲しい。

アメリカのグランドキャニオンへ行ったことのある人はそれを想像していただけるとわかりやすい。

渓谷をバスで走って行く。

悪魔の喉仏、シアター、お坊さん、

窓、かえるなどなど、見所がたくさんある渓谷。

本当に綺麗。

カファジャテまでは、三時間半くらい。

渓谷にはいる前は、タバコ農場がある。

カファジャテ近くなるともちろんワイン畑。

白ワインは日本と同じ棚づくり、

赤ワインは一般的な作り方だ。

ワイナリー見学。

ドミンゴ

家族経営の始まってまだ35年くらいのボテガ。


私はもう?!って思ったがここでは、収穫はこの時期から始まるそうだ。

ちょうどそれが見れたo(^▽^)o

トラックからぶどうを機械に流し、



余分なものを取る。

ジュースだけになる。

絞りカスは山羊にあげるようだ。

ヤギが、食べそこから美味しいチーズができる。

糞は畑の肥やしとしてまた、ぶどう畑に戻って行く。

ちなみにぶどうの種にグレープシードオイルがあるので搾りかすの中の種からオイルを搾り取る。

ぶどうはこのように一つも無駄にされずサイクルされているわけです。

カファジャテボテガは、町のなかから、サイクリング、歩いてもいけるワイナリーがいくつもある。

何泊かしてみるのも面白い。

町も小さく可愛い。

土産物はサルタのほうが安い。

この街には、ワインが普通にギャロンで売っている。

しかも、50ペソとか。とても安い。

当たり前の飲み物なんだろうな。

ここの名物ウミータ と、ロクロを食べた。

ロクロはシチューの色をしていながら塩味。豆がたくさん入っている。

あとは、キャセロール。

こちらのご飯はイマイチ旨味がない。

何か一味足りない。

でも、郷土料理は、食べたいので良かった。

自由時間があったのでワイナリーに何件か行きシャトーを拝見し、バスに乗って渓谷にさよならし帰ってきた。



マトリックス